レズ用語集

レズビアン用語

レズビアンではない女性のお客様にもわかりやすくまとめたレズ用語集です。

レズビアン用語集

当店は18歳以上で戸籍が女性の方ならレズ用語がわからない方でもご利用可能です。

フェム?ボーイッシュ?中性?タチ?ネコ?リバ?
レズビアン用語がわからないレズビアン初心者の方のためにレズ用語集を作りました。
ここでまとめたレズビアン用語集は、レズっ娘クラブがレズビアンの方ではない女性のお客様にもわかりやすくまとめたレズ用語集です。

下記に記載のレズビアン用語は、同じ単語でも人によっては捉え方や使い方が異なる場合があります。
また、用語によっては現在では使われていない言葉や、使い方、使う場所、相手などによっては、侮辱的な意味や差別的な意味をもつ言葉もあります。使用する際は十分理解したうえでお使い下さい。予めご了承下さい。
なお、当店をご利用頂く上で下記のレズ用語を全て覚える必要はありません。
レズ用語はわかるけど、サイトに記載の専門用語が分からないといった方はレズ風俗用語をご参照下さい。

レズ

女性同性愛者や女性の同性愛、女性同士の性行為の表現などの意。
レズとはレズビアンの略称で同意語です。
以前はレズという略語が『蔑称』として使われる場合もありましたが、最近ではレズビアン当事者や非当事者の方もなんらネガティブの意味合いもなく、『レズ』という単語が使われています。
ただし、未だ『レズ』という言葉を差別用語と捉えて使用を嫌う当事者の方もおられるため注意が必要。

なお、当店『レズっ娘クラブ』という店名(屋号)にも『レズ』という単語を使用しておりますがレズビアン(当事者)ではない女性のお客様が利用しやすくするために付けた店名です。

レズビアン

女性同性愛者や女性の同性愛の意。
レズビアンとは、恋愛的、性的に女性に惹かれる女性のこと。
英語圏でも一般的には lesbian (レズビアン)と呼ぶ。
他にややカジュアルな呼称としては dyke (ダイク)などがあり当事者の方も使うことがありますが、この言葉も場合によって蔑意の表現にもなり得るため注意が必要。

レズビアン(Lesbian)の語源は、女性への恋愛の詩を詠った古代ギリシアの女流詩人サッポーが、レスボス島(英: Lesbos)に住んでいたことから由来します。

ビアン

女性同性愛者の意。
「レズ」という略称は侮蔑的に使われてきたため、呼称への抵抗感から、日本のレズビアンが90年代以降使い始めたスラング(隠語)として用いられる。

当店では現在もレズビアンの方の事を『ビアン』や『ビアンさん』、女性のお客様へのヘルスサービスの事を『ビアンコース』と呼んでおります。

『完ビ(かんび)』・・・完全なレズビアンの略称。完ビアンとも真性レズビアン、真性レズ、真性ビアンとも言う。
『ガチレズ』・・・女の子しか眼中にないような様子。要するにレズビアンである事がほぼ確定的に明らかな様。

バイ

両性愛者の意。
バイとはバイセクシャル(Bi-sexual)の略称です。
恋愛対象や性行為の対象が男女どちらもといった方をいいます。
当店では18歳以上の戸籍が女性の方でしたらバイセクシャルの方もご利用可能です。

ノンケ

異性愛者のこと。
その気(け)がない(英:non +日:ケ)という意から生まれた用語です。
その他、ストレートやヘテロ(ヘテロセクシャル)などとも同義語
当店では18歳以上の戸籍が女性の方でしたらノンケの方もご利用可能です。

ゲイダー(英:Gaydar)

ゲイダー(Gaydar)とは、ある人の性的指向がレズビアンなど同性愛者であるか、バイセクシャルであるか、ノンケであるかを直感的に見抜いたり、評価する能力
ゲイとレーダーのかばん語。

バイキュリ

女性同士との性交渉に強い興味、関心を示している人。
バイキュリアスとも呼ばれる
自らが同性にも欲情すると明確に自覚しているわけではない場合や、自らを同性愛者もしくは両性愛者だと認めることを恐れている場合もある。
『バイセクシャル・キュリアス(Bi-sexual curious)』の略称。

セク

セクシャリティの略。
セクシャリティは主に性的指向(性的思考)を指すが、セクと略す場合は、もう少し踏み込んでカテゴライズし『性的区分』や床思考(女性同士の性行為の役割)として使用される場合が多い。
「女性同士の性行為の役割」や「女性同士のカップルにおける役割」など、自己紹介の際などで使用する。
レズ用語で使用する場合はタチ、ネコ、リバのどれかで応えるのが基本ですが、タチ寄りのリバ、ネコ寄りのリバ、ノンセクシュアル、Aセクシャル、バイ、完ビなど答え方は人によって多様
一般的に『見た目やファッションのタイプ』のボイ(ボーイッシュ)やフェム、中性を合わせてボイタチ、ボイリバ、ボイネコ、中性タチ、中性リバ、中性ネコ、フェムタチ、フェムリバ、フェムネコといった組み合わせで使用される場合が多い。
【使用例】『私のセクは、完ビのフェムリバでネコ寄りです。好きなタイプは年上でセクは中性タチかボイタチの方です。』

『ノンセク』・・・非性愛者。ノンセクシュアルの略称。
性的欲求を抱かない人。
「他者に対しての恋愛感情は有り得ても、性的欲求を抱かない」性質のこと
『Aセク(エイセク)』・・・無性愛者。Aセクシュアルの略称。
他者に対して恋愛感情も性的欲求も抱かない人。
つまり、ノンセクシュアルの中でさらに【恋愛感情さえも持たない人】がAセクシュアルである。
Aセクシュアル、アセクシャル、エイセクシャルともいう。

タチ

一般的には女性同士の性行為で男役(能動的)な側。
類義語として『攻め』で、対義語は『ネコ』です。
【使用例】フェムタチ、中性タチ、ボイタチ、リバのタチ寄り、床タチ等
なお、見た目や振る舞いだけでタチとは限りません。フェムタチ(フェムのタチ)の方も多いです。

タチの語源は、歌舞伎の成人男性を意味する『立ち役(たちやく)』からという説が有力とされています。他にも『太刀(タチ)』を男性器に見立てたとする説などもあります。

『バリタチ』・・・女性同士の性行為において完全に攻めの側。(対義語:バリネコ)
『スカタチ』・・・女性同士の性行為で攻める側で、且つ、スカートをはくなどフェミニンな衣装を好む人。
現在ではフェミニンな衣服=スカートとも限らないことから同義語のフェムタチと言うことが多い。(対義語:ズボネコ、ボイネコ)

ネコ

一般的には女性同士の性行為で女役(受動的)な側。
類義語として『受け』で、対義語は『タチ』です。
【使用例】フェムネコ、中性ネコ、ボイネコ、リバのネコ寄り、床ネコ、誘いネコ等
なお、タチ同様、見た目だけでネコとは限らず、ボイネコ(ボーイッシュなネコ)の方もおられます。

ネコの語源は、寝る子を意味する『ネコ』からという説や、女性器の隠語『プッシーキャット(英:Pussy Cat)』からという説、その他、工事現場などで使われる一輪車『ネコグルマ』を引いている姿からといった説などがあります。

『バリネコ』・・・女性同士の性行為において完全に受け身の側。(対義語:バリタチ)
『ズボネコ』・・・女性同士の性行為で受身側で、且つ、ズボンを履くなどボーイッシュな服装を好む人。現在では同義語のボイネコと言うことが多い。(反対語:スカタチ、フェムタチ)

リバ

リバーシブル(英:Reversible)の略。
タチにもネコにもどちらにもなれる方を言います。
【使用例】フェムリバ、中性リバ、ボイリバ、リバのタチ寄り(リバタチ)、リバのネコ寄り(リバネコ)、完リバ(バリリバ)など。

『ネコ寄りのリバ』・・・リバでもどちらかといえばネコに回ることが多い場合。リバネコ
『タチ寄りのリバ』・・・リバでもどちらかといえばタチに回ることが多い場合。リバタチ

ボーイッシュ(英:boyish)

見た目やファッション、振る舞いが少年的・男性的な方のこと。
「ボイタチ」「ボイリバ」「ボイネコ」と略して使用します。(対義語:フェム)

『ブッチ(英:Butch)』・・・「タチ」又は「ボーイッシュ」に近い意味として使われる。

『ダナー』・・・肉体は女性であるが、男性的な気質が強く男性的な振る舞いを好む人。
「ダナ」と略す場合もある。ボーイッシュの類義語
『ダナーズ』・・・ボーイッシュが好きなボーイッシュ、ボーイッシュ同士、ダナー同士付き合っているカップルのことをいう。(類義語:ホモビアン、ボイ×ボイ)

フェム(英:Femme)

見た目やファッションが女性な方のこと。
「フェム系」「フェムタチ」「フェムリバ」「フェムネコ」と使用します。(対義語:ボーイッシュ)
北米などではFemmeは「ブッチ(英:Butch)」の対義語として使われ、カップルにおいて女役と見なされる方をさすようです。

『フェム×フェム』・・・自身がフェム系であり、恋愛対象もフェムのみの場合やそのカップルのことを略称的に用いる言葉。類義語:ビッフェ
『ビッフェ』・・・Bian as Feminine for Feminine の略で、自分自身がフェムで、なおかつ恋愛対象としてフェムを求める人。「フェム×フェム」という表現が一般的である。

中性

見た目・ファッションが中性的な方のこと。
見た目や服装が、ユニセックスな男性っぽくもなく、女性っぽくもない女性のこと。
レズビアン用語における「中性」とは、後述の自身の性別が男女いずれでもないという「中性」「無性」の立場をとるFtXやXジェンダーとは異なり、単純に見た目を基準とし「中性タチ」「中性リバ」「中性ネコ」という表現をします。

~寄りの~

自己紹介などで、性的区分(セク)が『○○だけど、どちらかというと○○寄り』といった場合に用いられる。

『ネコ寄りのリバ』・・・リバでもどちらかといえば、ネコに回る場合が多い場合に用いるセク。リバネコとも呼ばれる
『タチ寄りのリバ』・・・リバでもどちらかといえば、タチに回る場合が多い場合に用いるセク。リバタチとも呼ばれる

『ノンケ寄りのバイ』・・・バイでもどちらかといえば、ノンケ寄りの場合に用いるセク
『ビアン寄りのバイ』・・・バイでもどちらかといえば、ビアン寄りの場合に用いるセク
その他、『ボイ寄りの中性リバ』、『トラ寄りのボイタチ』や『Aセク寄りのフェムネコ』など

床(とこ)

床というのは、一般的にHが上手いこと、上手い人を隠語として床上手というように、Hの経験やHそのもののことを言う。
『床経験アリ』・・・女性同士のHの経験があるといった意。
『床ネコ』・・・Hの際、ネコ側にまわること。【使用例】見た目はボイタチだけど床ネコ
『床タチ』・・・Hの際、タチ側にまわること。【使用例】見た目はフェムネコだけど床タチ

『床思考』・・・床思考とは、Hの時にタチネコどちらかという意味。セクに近い
【使用例】自分はフェムタチ床思考・・・自分は見た目フェムで(ネコっぽいけど)Hの時はタチだよ床的に考えて
レズビアンのタチネコの判別のひとつとして、普段の振る舞いや言動、見た目の格好などからタチっぽさ、ネコっぽさを求める人と、Hの時だけタチネコリバの属性を求める人がいて、床思考は後者で使われる。

イケレズ

イケてるレズビアンの略称。その他、イケボイやイケタチなども使うがイケフェムなどは聞かない。
『イケボイ』・・・イケてるボーイッシュの意味。さらに略して『イケボ』とも言う。
『イケタチ』・・・イケてるタチの意味

カミングアウト(カムアウト)

自らのセクシャリティ(性的指向)を家族や周囲に自ら公表すること。
カミングアウトは自らが同性愛者であることを確認した上で、それを自分や周囲に隠さず素直に生きることを指す。
『カムする』・・・同性愛者の人が、自分が同性愛者であることをうちあけること。

クローゼット

自身の性的指向や性自認を家族や周囲に公表していない状態、隠している状態。
知り合いや当事者間でカムしていて、家族にはクローゼットの状態の人も多い。

アクセプタンス(英:Acceptance)

アクセプタンスとは、自分がレズビアンやゲイであることを受け容れ、自己承認すること。
自分が同性愛者と自覚しはじめた初期段階において、少なからずの者が自己嫌悪や自己否定の感情に苛まれることがあるとされる。
カミングアウトの一つ前の段階で、セクシュアルアイデンティティ(性自認)を自己肯定するための大切な過程とされる。

アウティング

他人が当事者本人の同意なくセクシャリティ(性的指向)等を第三者や周囲に暴露すること。

隠れビアン

レズビアン当事者が、周囲にカム(カミングアウト)していないクローゼットの状態や、周囲にレズビアンという事が知られてないこと。
また、単に周囲が知らないだけの場合や、当事者本人があえてカムしていない場合など。
ビアンだけに限らず、男性と結婚していたり(後述の既婚ビアン、主婦レズ)、男性と付き合っている場合などバイセクシャルを含む場合もある。
実際にノンケだと思っていた人が、実はレズビアン(バイセクシャル)だった。というケースは結構あります。

バイフォビア(Biphobia)

バイフォビア(Biphobia)は、両性愛(バイセクシュアリティ)または両性愛者に対する不合理な恐怖感・嫌悪感・拒絶・偏見のこと。
両性愛を正しい知識がないのに、感情論で異常と判断したりすることがある。
セクシャルマイノリティに対する偏見として広義で使われることの多いホモフォビアに比べ、バイフォビアは両性愛者に対してのみ使われる。
両性愛者は社会的なプレッシャーもあり、異性と同性の恋人が同時期にできる機会があった時には、異性を取る傾向が指摘されており、そのことに対する同性愛者からの反感も少なくない。

ファッションレズ、似非ビアン、なんちゃってレズ、なんちゃってビアン

基本的には、本当はレズビアンではないのに自らをレズビアンと偽称する女性の事。(似非ビアン)
単なるファッション感覚や興味本位で自称したり(ファッションレズ)、もしくは、一度はレズビアンの世界に足を突っ込み恋愛的な行為や発言をしながら、男性と付き合ったり、結婚したり、レズビアンとしての生き方を貫かない女性を当事者の一部から、侮蔑的に呼ばれる。

既婚ビアン・主婦レズ

男性と結婚しているレズビアン、又は、バイセクシャルの女性の意。
当事者からは「男性(旦那)と二股をかけている(かけようとしている)」という侮蔑的な意味を込めて使われる場合が多い。
男性と結婚する理由としては、いわゆる世間体や実子が欲しいといった理由のほか、バイセクシャルで好きな男性ができた、結婚後に自らのセクシャリティに気づいた、個人的信念、経済的な理由などが考えられる。

当店では男性と結婚されている女性も大歓迎です!

ノンケキラー

ノンケを落とすのが上手なビアン(バイ)のこと

誘いネコ

性行為で受動的な側(ネコ)であるが、ただ受け身に時を待つのではなく行為が始まるようしむけるために積極的に誘いをかけるネコ。
いざ行為が始まってからは受け身になる。甘え上手な人が多い。

バリリバ(完リバ)

タチネコ(受け攻め)両方が完全にできるリバのこと。
タチネコどちらにも偏らない。基本的にどちらもできるが相手によってタチネコどちらかに決まる。
要は相手のセクに合わせられるリバ。

ジャリタチ

子供っぽいボイタチ
当事者からは、特に若い非常識・粗暴・無神経なボーイッシュ(中性)のビアンを示すネガティブな言葉として使われる。

ライフスタイルレズビアン

完ビ・真正ビアンなどとほぼ同じ意味で究極系
男性と交際したり経済的・精神的に依存をせず、女性と公然と同棲したりしてレズビアンとしてのライフスタイルを送る女性。
男に依存しない生き方を積極的に選び取った女性同性愛者に対して、肯定的に使われる。

リップスティックレズビアン

化粧をするビアンをリップスティックレズビアンといった。
タチネコリバは問わないがフェムのことが多い
特にボーイッシュの当事者などは他に比べてすっぴん率が高かったため、化粧するレズビアンのことをいったが、現在、日本ではほとんど使用されない。

バニラ

激しい行為ではなく、キスや触りあいなどの軽いもののこと。

サッポー(サッフォー、英: Sappho)

サッポー(紀元前7世紀末 ? 紀元前6世紀初)は、古代ギリシア時代、レスボス島に住んでいた女流詩人。
サッポーが、彼女の選んだ若い娘しか入れないある種の女学校をレスボス島に作りました。
彼女は、女神アフロディーテをたたえる讃歌や、女性に宛てた官能的な恋愛の詩を多数作り、古代において恋愛詩の女流詩人として有名になりました。
一度、男性と結婚し女の子をもうけましたが、女性に宛てた恋愛詩は男性へのそれより多いそうです。
サッポーは、非常に女性同性愛と結びつけられやすかったため、現代でもSapphic(サッポー風の)は女性同性愛者を、Sapphism(サッフィズム)は、女性同性愛を示す言葉として用いられることもあるようです。

レスボス島(ミティリニ島、ミティーリニ島)

レスボス島(英: Lesbos)は、エーゲ海の北東部、トルコ沿岸に位置するギリシア領の島。
英語で「レスボス島に住む島民(レスボス人)」のことをLesbianと表記されますが、これは女性同性愛を意味する"Lesbian"と全く同じつづり。
なお、女性同性愛という意味でのLesbianism(レズビアニズム)という言葉は、1870年から記録があり、20世紀以降、レズビアンという言葉は、世界各国に借用され広まりました。
こうしたことから、レスボス島、とくにサッポーの生誕地である都市エレソス (Eresos) はレズビアンにとっての観光名所にもなっているようです。

ただし、地元、レスボス島民の一部からはあまり歓迎されていないみたいです。
島の名についても「レスビアン」につながる「レスボス島」の名は避けられ、中心都市ミティーリニの名を借りて「ミティーリニ島」と呼び替えることが地元では一般的になっているそうです。
2008年には、"Lesbian"という正統な呼び名を奪われたことによりレスボス島民の一部が、権利と尊厳を損なわれているとして、島民を中心とするグループが、ギリシャ国内のLGBT団体「ギリシャ・ゲイ・レズビアン連合」(Greek Gay and Lesbian Community、OLKE)を相手どり、団体名から Lesbian の語を削除することを求める訴訟をアテネの裁判所に起こしました。
なお、裁判所は島民たちがこの名称によって侮辱されたと感じる理由はないとして訴えを棄却されたとのこと

御神酒徳利(おみきとっくり)

神酒の徳利が同じ物が2つで1組であることに由来するレズビアンを指す隠語。
戦前から使われていたが、現在ではほぼ死語となっている。

女知音(おんなちいん)

レズビアンの意。
女性同士が仲が良いという意味もあったが、17世紀末頃の浮世草子『浮世栄花一代男』に「つぼねつぼねを詠めまはれば それそれに女知音して」と記されており、女性の同性愛のことを意味する言葉にもなった。現在ではほぼ死語

男女(おめ)、男女さん

レズビアンのタチの意味(?)。
1916年(大正5年)に書かれた岡本綺堂のシャーロック・ホームズに影響を受けた日本最初の岡っ引捕り物小説「半七捕物帖(五)「唐人飴」」の中で、酒屋の奥さんがお店に男弟子を取らずに女弟子ばかり取る。これにはわけがあって、奥さんは女性をだますのが上手で女弟子を本当の情婦にしてしまいます。昔はそういう女性を『男女(おめ)』とか『男女さん』と云っていました。とあります。

貝合わせ

貝合わせ(かいあわせ)は、女性同士の性行為の一種。
女性器同士を直接擦り合わせる性行為(素股)を指す。
双頭ディルドやペニバンを介して行う結合行為とは異なる。
男女間の性行為やディルド・ペニバンを使用した場合のような感覚とは違うが、感度が良く腰使いが上手な女性同士が行った場合、各女性器から溢れる愛液がローションの役割を果たし、その上で性感により硬くなっているクリが擦り合うことで、女性同士のみの快楽を得ることが出来る。
なお、当店での貝合わせについては、衛生上、実際には、局部や粘膜同士が触れ合わないようにすることも可能です。
※局部や粘膜同士が触れ合う貝合わせについては、全面禁止ではありませんが、キャストの判断にてお断りさせて頂く場合が御座います。予めご了承下さい。
語源は、貝殻同士を合わせる平安時代から伝わる遊び「貝合わせ」から。

ディルド

ディルドは、張形(はりかた、はりがた)とも呼ばれ男性器を擬した物。
両端にディルドのついた双頭ディルドや電動モータを内蔵し振動するものを「バイブレーター」(略して「バイブ」)などもある。
ディルドの取り外しの出来るハーネスタイプやディルドとハーネスが一緒になったペニバンもある。

互形(たがいがた)

江戸時代の双頭ディルド。
『女嶋互形(にょがじまたがいがた)』・・・葛飾北斎の魂胆遣曲道具という当時のアダルトグッズを紹介する絵図に記載されている互形。
お湯で温め人肌に近づけて使用したようです。

ト一ハ一(といちはいち、と一は一)

レズビアンの意味というよりは、むしろ女性同士の性行為を意味する。
女性相姦の近代語(江戸時代)。現在ではほぼ死語となっている。
『上下』という言葉の『上』という字を『ト』と『一』、『下』を『ハ』と『一』に崩して読む。

Lの世界(海外ドラマ)

『Lの世界』(原題:the L word) はアメリカ合衆国製作のTVドラマ。
原題は『the L word』(ジ・エル・ワード)。
この「L」とは "Lesbian" (レズビアン)や"Love"(愛)の頭文字である。『Lの世界』という邦題は、the L word → The worLdと転化したものとされる。

Lの世界は、レズビアンやバイセクシュアルの女性達を中心に据えて、その人生を描く群像ドラマ。
舞台でもあるアメリカ合衆国西部の大都市ロサンゼルスのコミュニティがベースで、内容のほとんどは実話を元にしているらしい。なお、脚本家の10人中9人がレズビアンである。

2004年1月18日に放送開始。以来シリーズ6まで続き、2009年3月8日で終了。
日本では2006年1月8日初放送、当時、TSUTAYAなどでも専用コーナーがあった。
R-15指定で中学生以下の視聴はできない。日本で年齢制限を受けた初めての海外テレビドラマ。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ(マンガ)

『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(英題:My Lesbian Experience With Loneliness) は、永田カビ先生の実録コミックエッセイ。
2015年7月21日にイラスト投稿SNSサイトPixivにて『女が女とあれこれできるお店へ行った話』が投稿され、その後閲覧数480万超!
2016年6月17日コミック化!『このマンガがすごい!2017』第三位!発行部数22万部(2017年現在)

姉妹店レズ鑑賞クラブティアラは、こちらの『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』(イーストプレス)及び、その続編の『一人交換日記』(小学館)のモデルとなったレズビアン風俗店です。

海外のレズビアン用語

サッフィズム(英:Sapphism、サフィズム)

レズビアンの異称。
古代ギリシャの「レズビアン」の語源となった『サッポー』の故事より。

ダイク(英:Dyke)

レズビアンの意。
もともとはレズビアンの蔑称。今は主に欧米で男っぽい見かけのレズビアン(ボーイッシュや中性)に対して使われる。(類義語:ブッチ/対義語:フェム)
ただし今でもレズビアン全体を代表させる言葉として使われることもある。
主に欧米で使われる用語で、現在の日本ではめったに使われない。

ブッチ(英:Butch)

レズビアンの意。
ダイク(英:Dyke)同様、英語圏で使われる言葉でレズビアン全体を指すこともある。
「タチ」又は「ボーイッシュ」に近い意味として使われることもあり、このときはフェムの対義語として使われる。
日本で使われることはほとんどない。

カーペットリッカー(英:Carpet licker)

レズビアンの意。
直訳するとカーペットを舐める人。
女性の陰部を、毛が生えたカーペットに見立てた表現とのこと。

トリバディズム(英:Tribadism)

女性同士が陰部を接触させる行為(貝合わせ)の意。
レズビアンという意味もある。
古代ギリシャで「淫婦(巫女)」という意味のトリバスからと言った説、ギリシャ語「擦る」というTribosが語源ともいわれる。
略語:トリバディ(トリバヂー)。
その他、貝合わせは、シザーキス(英:Scissor kiss、ハサミのキス)、ハムスターグラップリング(英:Hamster grappling、ハムスターの格闘)、プラウンレスリング(英:Prawn wrestling、 海老のレスリング)などと呼ばれるそうです。

シザーシスター(英:Scissor sister)

レズビアンの意。
直訳するとハサミ姉妹、貝合わせ(シザーキス)をする女性同士から。

ヴァジタリアン(英:Vagitarian)

レズビアンの意。
「菜食主義者(ベジタリアン)」と「女性器(ヴァジャイナ)」から

チャプスティックレズビアン(英:Chapstick lesbian)

健康的で少年っぽい、あまり化粧しないレズビアンの意味
海外で有名なリップクリーム「チャプスティック」をつけるレズビアン
対義語として、化粧をするフェミニンなビアンを意味するリップスティックレズビアン。

スタッド(英:Stud)

イカツイ系のボイタチ。
直訳すると種馬。

ピロウクィーン(英:Pillow queen)

Hの時に相手に攻めさせて、自分は何もしない我侭なネコ。
直訳するとまくらの女王。

ピロウプリンセス(英:Pillow princess)

ピロウクィーンよりももっと甘えてくるようなネコ。

ティットキング(英:Tit King)

巨乳好きのレズビアン。

ゲイシャ(英:Gaysha、Gaysia)

アジア人同性愛者の意。
「ゲイ」と「芸者」をかけた造語。

ハズビアン(英:Hasbian)

今は異性愛者(ストレート、ノンケ)である元レズビアン。以前、レズビアンだった人
Has beenとLesbianを合わせた俗語表現。侮蔑的なニュアンスで使われることが多いようです。
ちなみに海外ドラマLの世界では、吹替版は「ビアンくずれ」、字幕版だと「脱ビアン」と訳されていました。

LUG、BUG

大学時代に機会的同性愛・両性愛を経験した者を指す。
主として若い女性が使用する滑稽語、スラング。
レスビアン(L)、バイセクシュアル(B)の頭文字に、Until Graduation(卒業まで)の頭字語(UG)を加えて作られている。
ちなみに、GUGは、大学時代に機会的に同性愛を経験した男性を指す。

ビアセクシュアル(英:Beersexual)

お酒に酔った時だけレズビアン(っぽい絡み方をしてくる人)の意味。

フォウモセクシュアル(英:Fauxmosexual)

本当は同性愛者じゃない人の意。
フランス語の偽のという意味のFaux(フォウ)と「ホモセクシュアル」をかけた言葉。

セレズビアン(英:Celesbian)

直訳するとセレブのレズビアン。
注目を集めるためにレズビアンと偽称するセレブ(似非ビアン)のことも含み、ファッションレズなどに近い意味として皮肉として使われる場合もある。

メイレズビアン(英:Malesbian)

自分をレズビアンだと考えている男性。
MtFビアン(後述)や異性装者とは異なり、見た目も性別も男性だが心はレズビアンという男性のこと。

ユーホールレズビアン(英:U-Haul lesbian)

同棲しているレズビアン。
ユーホールというレンタカー会社でトラックをレンタルして引越しすることから。例:ユーホールする。

ゴールデンペ○ス(英:Golden pe○s)

レズビアン当事者に対して「俺とヤれば(レズビアンが)治るよ!」等と言う男性のことを皮肉をこめて使う。

ゴールドスターレズビアン(英:Gold-star lesbian)

今まで一度も男性経験のない、いわゆる処女のレズビアン。金の星(Gold-star)

レズバルス(英:Lesbarus)

レズビアン当事者の乗るスバルの車
米スバルは、自動車会社として初めて 同性パートナーに一定の権利を認める制度(ドメスティックパートナーシップ制度)を社内で確立させ、また、著書『Being Myself』の中でレズビアンであることをカミングアウトした 女子テニス界のレジェンド「マルチナ・ナブラチロワ」選手を広告塔に起用した事など、LGBTコミュニティ、特にレズビアン当事者の方達から絶大な支持を得たそうで、スバルの車(レガシー、アウトバックという車種)を当時はレズビアンカーという意味で 「レズバルス(Lesbarus)」や「Lesbaru(Lesbian+SUBARU)」と呼ばれていたそうです。

トランスジェンダーと性同一障害

当店では総称させて頂き『トランス』と呼んでおります。

トランスのお客様は、お客様の戸籍やキャストやコースによってはご案内出来ない場合が御座います。
また、見た目で判断出来ない場合は、性別のわかる身分証(保険証や住民票など)と顔写真付きの身分証明書(免許証など)の2点のIDチェックを行う場合が御座います。
予めご了承下さい。

性同一性(英:Gender Identity)

性同一性とは、人間が有している『自身がどの性別に属するかという感覚、男性または女性であることの自己の認識』をいう。
性の同一性、性別のアイデンティティ。原語は“Gender Identity" (英: gender (性) - identity (同一性) )、カタカナ表記でジェンダー・アイデンティティとも。
また、Gender Identityの日本語の意訳として「性自認」もよく用いられる。

性同一性障害(GID)

身体から判別される性別が心と一致せず、苦痛を感じて、社会生活が困難になってしまうなどの症状。
国際的な診断基準として、世界保健機関が定めた国際疾患分類 ICD-10、米国精神医学会が定めた診断基準 DSM-IV-TR がある。
診断と治療のガイドラインとして、国際的な組織である Harry Benjamin International Gender Dysphoria Association による『Standards of Care for Gender Identity Disorders, sixth version』。
日本では、日本精神神経学会による『性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン (第3版)』がある。

性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律

2003年(平成15年)7月10日に成立した日本の法律。
日本では、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律第2条において、「性同一性障害者」が同法第3条第1項各号に該当する場合、請求による家庭裁判所の性別の取扱いの変更の審判によって、民法をはじめとする各法令手続き上の性別が変更されたものとみなされる。
一般的には、戸籍法における「男女の別」の変更を示している。

当店では【男性】に戸籍を変更された方のご利用はお断りしております。

トランスジェンダー(英:Transgender)

トランスジェンダーは、ある人の「割り当てられた性」 (身体的特徴ないし遺伝子上の性に基づく男性か女性かの他人による識別) とは違う「性自認」 (女か男か、あるいはそのどちらでもないか) の状態にある。
一般的には手術までは望まない人をトランスジェンダー(TG)とよびますが、トランスセクシュアル(TS)と両者ををあわせてトランスジェンダー(トランス、トラ)とよぶこともある。

シスジェンダー(英:Cisgender)

シスジェンダーとは生まれた時に診断された身体的性別と自分の性自認が一致し、それに従って生きる人のことをさす。
もともとはトランスジェンダーに対して非・トランスジェンダーを指す言葉が無く、トランスジェンダーが普通の人に対して異常であるかのように扱われたため、トランスジェンダーを差別的に扱わないようにするためにシスジェンダーという言葉が使われるようになった。。

FtM

身体的には女性であるが性自認が男性の人。
FtMとはFemale to Maleの略。
戸籍上女性の体をもって生まれながらその性に違和感を感じ、男性として生きる事を望む人(それを行っている人)のこと。
FtMの人でも恋愛や性対象が必ずしも女性というわけではなく、男性を恋愛、性対象の「Ftmゲイ」の人も少なからずいる。

FtX

戸籍上女性の体をもって生まれながらその性に違和感を感じ、Xは中性、無性のこと。
体は女性で心は男性でも女性でもない、もしくはどちらでもある、という人のこと

Xジェンダー(英:X-gender)

Xジェンダーとは、自身の性別がいずれでもないという立場をとる人々
男女の性別のいずれでもない性別を区分するかぎりでは、中性というあり方、無性というあり方、両性というあり方、性別という枠組みから脱するというあり方、女性か男性か定まりきらない流動的であるというあり方など人により様々である。
とりわけ、男性の体に生まれ、Xジェンダーの自己認識がある人を「MtX」、女性の体に生まれ、Xジェンダーの認識がある人を「FtX」と呼ぶことがある。
レズビアン用語の見た目で判別する中性タチ、中性リバ、中性ネコなどの「中性」とはまた異なる。

MtF

身体的には男性であるが性自認が女性の人。
MtFとはMale to Femaleの略。
戸籍上男性の体をもって生まれながらその性に違和感を感じ、女性として生きる事を望む人(それを行っている人)のこと。

MtFビアン

恋愛、性対象が女性というMtF。
「MtFビアン」と称し、男性が「ネカマ」として出会い系ビアンサイトに出入りしていることもあり、本当にMtFビアンなのかどうかは、慎重に保険証(戸籍の確認)と写真付の身分証(本人の確認)など2つのIDを確認したほうが良い。
また、見た目やふるまいが男性的であれば、MtFビアンを自称していても当事者達からは、レズビアンとして受け入れられるのは難しいようです。
「ネカマ」・・・主にネット上で、男性が女性を装うこと及び装っている人、またその行為。「ネットおかま」が略語化されて出来た言葉。
ちなみにネカマの対義語として、ネカマとは逆に「女性が男性を装う」ことをネナベという。

ノンホル/ホル済み

「ホル」は、ホルモン投与の意味。
ホルモン投与している場合は『ホル済み』、ホルモン投与していない場合は『ノンホル』

ノンオペ/オペ済み

「オペ」は、その名のとおり、乳房切除などの「手術」の意味。
乳房切除などの手術している場合は『オペ済み』、手術している場合は『ノンオペ』

GID診断済み

医療機関などによって『性同一性障害(GID)』と診断された場合など

なお、当店ではトランスのキャストの在籍やキャスト募集はしておりません。

LGBT用語

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)

LGBTまたは GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexuality)、性転換者(トランスジェンダー、Transgender)の人々をまとめて呼称する頭字語。
この言葉は、頭字語であるLGBにトランスジェンダーの頭文字Tを付加して作られている。

LGBTフレンドリー

ゲイフレンドリー(Gay-friendly)とも。
ゲイ(及びLGBTに含まれる人々全て)に対して開かれ、温かく迎え入れる状態にあることを意味する言葉。
主に都市や国といった場所、政策、人々や団体などが彼らへの支援や繋がりの構築をしたり、彼らを含む人々全てへの敬意や平等性・偏った判断の解消を行っている態度を表明するために使われる。
同義語:アライ(英:Ally)

LGBTプライド(英語: LGBT pride)

LGBTプライドとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)の人々が自己の性的指向や性自認に誇りを持つべきとする概念を表す言葉。
ゲイ・プライド(英語:Gay pride)とも呼ばれる。
人々の性的指向や性自認に誇りを持つ必要性、多様性は特別なものであるという考え、性的指向や性自認は生まれつきのもので意図的に変えられるものではないもの、という3つの考えと結びつきがある。
「LGBTプライド」やそれらの省略形である「プライド」は、様々なLGBTコミュニティに属する全ての個人を包括した表現として広がりつつある。

レインボーフラッグ (英語: rainbow flag, pride flag, LGBT pride flag, gay pride flag)

レインボーフラッグは、LGBTの尊厳と LGBTの社会運動を象徴する虹色の旗。
1970年代から使用され、フラッグに使われた虹色は LGBTコミュニティの多様性を表し、LGBT の権利パレードの一種ゲイ・パレードでしばしば見られる。
1978年にサンフランシスコのアーティストギルバート・ベイカーがデザインし、最初の改良で広く調達可能な布の色への変更を行った後に数度の修正が行われた。
レインボーフラッグはアメリカ合衆国カリフォルニア州に発祥を持つが、今日では世界中で使われている。

アライ(英:Ally)

ストレート(ヘテロセクシャル)ではあるが、セクシャルマイノリティの活動を支援していこうとする人。
同義語:LGBTフレンドリー

ストレートアライ(英:Straight ally)

ストレート・アライは、人権の平等化や男女同権およびLGBTの社会運動の支援や、ホモフォビアへの異議を投げかける異性愛の人々を指す言葉。

ヘテロフレキシブル(英:Heteroflexible)

異性愛者(ヘテロ、ストレート)であるが、同性愛にも理解があり、同性愛に抵抗はない人。

ホモフレキシブル(英:Homoflexible)

同性愛者(レズビアン、ゲイ)であるが、異性愛にも理解があり、異性愛に抵抗はない人。

ホモフォビア(英:Homophobia)

ホモフォビアとは、同性愛、または同性愛者に対する恐怖感・嫌悪感・拒絶・偏見、または宗教的教義などに基づいて否定的な価値観を持つこと。
一部、ネット上などでは、レズビアンに対する嫌悪感・偏見や否定的という意味をもつレズフォビアが使用される場合がある。
「異性装・心身の性の不一致に対する恐怖感・嫌悪感・拒絶」はホモフォビアの定義に該当しない。「心身の性の不一致に対する恐怖感・嫌悪感・拒絶」はトランスフォビアという。

ホモフォビック (Homophobic) ・・・「同性愛者に対する偏見のある」という意味。
「同性愛者に対する恐怖感・嫌悪感を持つが同性愛者を客観的に把握している」は含まれない。
ホモフォーブ (Homophobe)・・・ホモフォビックな人物はホモフォーブと呼ばれる。

セクシャルマイノリティ(英:Sexual Minority)

性的少数者。
略して「セクマイ」とも言う。
少数の性的指向を持つ人達のことでゲイやバイ、レズビアンが代表的です。
欧米、とくに英語においては少数派(Minority)とは社会的弱者を意味するため性的に少数派にあたるということは社会的・政治的に弱者であるという意味もある。
性的少数派、セクシュアル・マイノリティ、ジェンダー・マイノリティ、性的マイノリティとも言う。
マイノリティの対義語は、「多数者」・「多数派」を意味する英語の「マジョリティ(英:majority)」。

性的指向(英: Sexual Orientation)

性的指向とは、いずれの性別を恋愛や性愛の対象とするかをいう、人間の根本的な性傾向のことを指し、性指向ともいう。
無意識に形成されるとされ、大きく「異性愛(ヘテロセクシャル)」、「同性愛(レズビアン、ゲイ)」、「両性愛(バイセクシャル)」に分類される。
性的指向を持たない場合は「無性愛(Aセクシャル)」となり、Aセクシャルを便宜的に性的指向の中に分類する場合もある。

性的嗜好(英: Sexual preference))

何に対して性的に興奮するか。
根本的な対象の性別についての方向性に関しては、性的指向と呼び、通常は性的嗜好には含めず分けて扱う。

性自認(英:Sexual Identity)

「自分の性別は、○○である」という自己認識のこと。
自分が自分の性別をなんだと思っているか。セクシャルアイデンティティ
生物学的な性別と、自分自身の性自認との間に食い違いが生じている場合には「性別違和感」を感じ、性同一性障害者がそれに当たる。
なお、性自認と性的指向は次元の異なる概念であり、性同一性障害者にも異性愛・同性愛・両性愛者などがいる。
性同一性を意味するGender Identity(ジェンダーアイデンティティ)と意訳されて用いられることもある。

性他認

他者によって判断される性別認識のこと。
他人から自分の性別をなんだと思っているか。

性表現

見た目、服装、ふるまい、言葉遣いにいわゆる「女性っぽさ」「男性っぽさ」あるいは他の要素をどのように取り入れているか。

クィア(英:Queer)

クィア(クイアとも)とは、英語圏の言葉「Queer」のカタカナ表記である。
元々は「不思議な」「風変わりな」「奇妙な」などを表す言葉であったが、現在では、セクシュアル・マイノリティ(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスセクシュアル・トランスジェンダーなど)の人々全てを包括する言葉として用いられることが多くなっている。

1990年代ごろから、セクシュアル・マイノリティたちは、侮蔑用語となった「クィア」を、異性愛を規範とする社会に違和感を覚える性的指向、性自認、性のあり方、およびそのような自分達を言及する際の適切な用語として、自己肯定的に、ラディカルに用いる言葉に使用するようになった。

クエスチョニング(英:Questioning)

クエスチョニングは自己のジェンダーや性同一性、性的指向を探している状態の人々を指す言葉。
クエスチョニングの状態にある人々は、「迷っている」「まだ探している」「様々な理由により自分に社会的分類を当てはめることに対して不安感じている」などを自覚していることもある。

「セク迷子(セクシャリティ迷子)」・・・自分のセクシャリティを「迷っている」「まだ探している」状態やそういった人。

「LGBTQ」・・・時にLGBTの後に続く語として"Q"の文字を追加される場合があり、その場合の"Q"は、クィアまたはクエスチョニングのいずれかを指す。
「LGBTQA」・・・LGBTQからさらに拡張して無性愛(Asexual)を含むこともある。

ゲイ

英語Gay(ゲイ)は、日本語の「ゲイ(男性同性愛)」とは異なり、性別を問わず同性愛、レズビアンをも指し得る言葉。 同様の言葉はQueer(クィア)。

ゲイリブ(英:Gay lib)

「ゲイ解放運動」(gay liberation)の略称・通称。
同性愛者の社会的差別や抑圧などを解消しようとする働きかけを指す語。

ゲイ解放運動(英語: Gay liberation)は、1960年代から1970年代中盤にかけて北アメリカや西ヨーロッパ、オーストラリアやニュージーランド、日本などのレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの間で起こった運動で、レズビアンやゲイに対して周囲(家族や友人、同僚など)へのカミングアウトの推奨やゲイ・プライドの概念通じた一般社会における同性愛に対する恥辱観への反発を行なっていた。
カミングアウトやプライドパレードは現代のLGBTの社会運動においても重要な位置づけとしてあり続け、現在のレズビアンやゲイコミュニティの可視化や成長にも影響を与えている。

クロスドレッサー(英:Cross dresser,CD)

異性装者。
男装した女性や女装した男性など自らの性別とは異なる性の服装を好んで着用する人達の事。
男装コスプレや女装コスプレのこと

トランスヴェスタイト(英:Transvestite)

自らの性に違和感のある異性装者。
性の違和感から自らの性と異なる性の服装を好んで着用する人達の事。
トランスベスタイト、TVともいう

おかま

おかまとは、日本における女装男性、トランスジェンダーを含めた一部の男性同性愛者を指す名称(蔑称)
男性同性愛者の中でも、性自認が女性的な非女装の男性同性愛者(オネエ)や、女装家(トランスジェンダー、女装だけして身体は男性のままでいたい人)など、女性度が高く、それでいて男性的な部分もある程度残っている同性愛者の一部が自虐的に自称することもある。
一般的にもオカマは蔑称であり、不適切な表現であるとされ、オカマを自称するトランスジェンダー当事者に対してであろうと、第3者が「オカマ」と呼称する場合、差別的・侮辱的とされることがある。

おこげ

ゲイやニューハーフのファン的な女性のことを言う。
いつもオカマ(お釜)にくっついてるところからこう言われるようになった。

おなべ

職業上、男装して男性のように振る舞う女性水商売従事者に対する呼称(蔑称)。
主に「おなべ」「オナベ」と書く。海外では「ヒーフィメール(英:Hefemale)」という言葉が使われる。
「おかま」の対義語である為、この言葉がFtM(肉体は女性だが、性自認が男性の性同一性障害者)に向けて使われた場合、侮蔑的なニュアンスを持つ事がある。
ビアンやFTMの人らに対して第3者が「おなべ」と呼称する場合、差別的・侮辱的とされることがある。

ナベシャツ

胸を押さえて目立たなくするために着用するベスト型の下着。
マジックテープでとめるタイプの胸をつぶすコルセットをバリバリと呼ばれるものもある。

トラニーチェイサー

トラニーチェイサー(tranny chaser:和製英語、俗語、一部蔑称)とはトラニー(Tranny:蔑称)、いわゆる異性装者トランスジェンダー、MtF、FtM、Xジェンダー、ニューハーフ 、おなべなどの男女の性別をこえる生き方をしようとしているものや、性別の男女にとらわれない生き方をしようとする者へ対して性的な欲望を注いだり、愛情や恋愛などの感情を主として持つ者をいう。
トラニー(トランスする人)をチェイス(追いかける)するという意味

セパレイティスト(英:Separatist)

男女分離主義者。
男性と関わりを持たずに、女性だけの独立した世界を理想とする人。

ポリセクシャル(英:Poly sexual)

性別のカテゴリを男女だけではないと考えた上で、複数の性別を恋愛対象とする人。
複性愛。「Poly」は多くを意味する。

パンセクシャル(英:Pan sexual)

男女もそうでない人も性別関係なく恋愛対象とする人。
汎性愛・全性愛。「Pan」はすべてを意味する。
オムニセクシャル(英:omnisexual)とも。

ポリガミー(英:Polygamy)

同時に複数の恋人と付き合う人、付き合える人。(対義語:モノガミー)
本来の意味は「複婚」という意味で、3人以上の間、もしくは一夫一妻以外の結婚または配偶システム。

「ポリアモリー(英: Polyamory)」・・・複数恋愛。付き合う相手、親密な関係を同時期に、一人だけに限定しない可能性に開かれていて、全ての関係者が全ての状況を知る選択が可能であり、全員がすべての関係に合意している、という考え方に基づく行為、ライフスタイル、または恋愛関係のこと。
要は、複数の恋人と付き合える人が三人以上全員が合意の上で全員が恋愛を結ぶこと。

モノガミー(英:Monogamy)

特定の恋人一人だけと付き合う人、付き合いたい人。(対義語:ポリガミー)

「モノアモリー(英: Monoamory)」・・・相手と自分、一対一でお互い合意の上で恋愛を結ぶこと。

ビアンバー

レズビアンバーの略。
レズビアンをターゲットにしたBARの意味。

ビアンイベント

レズビアンイベントの略。
レズビアンが集まるイベントの意味。

ミックス(英:Mix)

主にレズビアンや女性を対象にしたバーやイベントで、男性の入店・入室も許可していること。
ただし、一般的なミックスバー(Mix Bar)やミックスイベントでは、女性客をメインで、男性でもゲイやバイは入店可能で、ノンケの男性は入店禁止の場合が多い。

ミックスBARを含むビアンバーやビアンイベントへはキャストとの入店は出来ません。

同性パートナーシップ条例

同性カップルに対して結婚に準じる関係と認める「パートナーシップ証明」を発行する条例。

同性パートナーシップ条例は、東京都渋谷区で2015年3月に初めて可決された。
同性パートナーシップ条例とは、性的少数者(セクシャルマイノリティ)への偏見や差別の解消を訴え、性的少数者が個人として尊重され、多様な生き方を選択できるように求めている。
その上で、渋谷区在住の20歳以上の同性カップルに夫婦と同等の関係と認める「パートナーシップ証明書」を区が発行する。
法的拘束力はないが、区民と区内の事業者は「最大限配慮しなければならない」とする。
この条例に違反した場合、是正勧告をしたうえで事業者名などを公表する。

百合用語

百合(ゆり)

女性の同性愛、又は、それに近い女性同士の友愛のこと。
その他、女性同士の淡い恋心、憧れ等の感情のこと、又は、その感情で結びついた二人の関係性を指す。
また、それらを題材とした各種作品。
1990年代以降の日本の漫画、ライトノベル、アニメ、同人誌のジャンルをさすことが多いが、戦前の少女小説や一般のレズビアン文学、実写映画も含まれる場合がある
ガールズラブやレズビアンと同列に用いられることもあるが、肉体関係がある場合は百合ではない等、人によってはガールズラブやレズビアンとは全く異なるという意見もあり、現在、統一的見解はない。
百合の語源は1970年代、男性同性愛者向けの雑誌『薔薇族』編集長の伊藤文學が、男性同性愛者を指す薔薇族の対義語として、百合族という言葉を提唱したと言われている

ガールズラブ(Girl's Love)

女性同士作品の総称、または、個別的な女性同士の友愛関係を指す。
レズビアンと百合や百合とガールズラブでは、人により含める範囲が異なる。GLと略す場合もある

カップリング(カプ)

キャラクター同士の組み合わせのこと。
どちらが攻め(タチ)でどちらが受け(ネコ)なのか等、どういうカップルであるのかまで含めて用いられる場合が多く、同じ作品でも鑑賞者の感覚により異なってくるため、ファンの間で度々カップリング論争が起こる。百合っぷる(百合+カップル)という言葉もあるそうです。

公式カプ・非公式カプという派生表現もあり、公式作品の中で明示されている組み合わせは「公式(カプ)」。
公式の枠や設定外の組み合わせ(作品では多く取り上げられていないけれど、自分は百合だと思うカップリング)を「非公式(カプ)」という。

エス

特に戦前の、日本の少女・女学生同士の強い絆を描いた文学、または現実の女性同士の友好関係をいう。
Sisterの頭文字からきた隠語。シスともいう
レズビアン用語というよりどちらかというと百合的な言葉。

お目(おめ)

女性を愛する女性。
「男女(おめ)」が「おめ」になったそうです。
昭和6年発行、誠文堂、「モダン隠語辞典」宮本光玄著には「上級の女学生が下級の美少女を愛することをいふ」とあります。

おでや(オデイア、おでいあ)

女性同士の親しい間柄。
おでやの語源は「オデイア」といわれてます。
オデイア、おでいあというのは、川端康成の「乙女の港」にでてくる表現。
オデイア(おでいあ)の由来は、dear(親愛なる・愛しい)にoh(感嘆詞)を単純に繋ぎ合わせた和製造語「Oh dear」から。

お姉様

学園ものの百合作品で、年下の女子生徒が慕っている目上の生徒を呼ぶときによく使われる呼びかけの言葉。

スール

今野緒雪の『マリア様がみてる』シリーズで使われる用語で「エス」と同義。
「姉妹」を意味するフランス語をリリアン女学園の上級生と下級生の姉妹関係を表す言葉に転用したもの。

姫男子

姫男子とは、いわゆるレズもの作品などが好きな男性や百合作品が好きな男性を意味する言葉。
元々は彼らが自称したのではなく誤解から始まり、その誤解が広まり、そう呼ばれるようになったらしい言葉。

その他

下記は、本人達がレズビアン当事者やバイセクシャルに関係なく、広い意味で使われる。

ソフトレズ

ソフトレズは、女性同士で腕を組んだり、キスしたりする女性やそれを扱った作品。
90年代半ば、「ソフトレズ」という言葉が存在した。
女性同士(往々にして女学生同士)のいわゆるレズキスシーンを集めた作品なども存在した。類義語:バニラ

ハードレズ

ハードレズは、ペニバンなどのアダルトグッズの多用、その他、アナルやフィスト、緊縛などのSM要素など、いわゆるレズプレイでもハード要素を扱った作品。

レスビアンショー

ストリップ劇場などでの女性同士の性行為を見せる興行
レズビアンではなくレスビアンともいった。
なお、白を女性、黒を男性に見立てた白黒ショーから、女性同士の興行を「白白ショー」ともいう。

レズバトル

女性同士が性行為中、主導権を奪い合い、お互い相手をイカせる対決のことをいう
レズバトルは、基本的には勝敗があり、イカセると勝ち、イクと負けとなる。
タチネコなどのセクなどは関係なく、互いが攻め合う(イカセ合う)作品やプレイのことをいいます。

キャットファイト(Catfight)

女性同士の喧嘩、又は、それを見せる興行、作品のこと。
女性同士の喧嘩に性的嗜好を向ける者は少なからず存在するため、キャットファイトを見せる興行も存在し、ポルノなどの一ジャンルともなっている。
また、女同士の素手の戦いを見せるエンターテイメント性の高い格闘技の興行試合として行われることもある。
試合形式は総合格闘技ルール、キックボクシングルール、プロレスルール、追いはぎ、オイルレスリング、泥レス、レズバトルも含む場合がある。
日本における女子プロレスの出発点は、キャットファイトであるといわれ、パン猪狩・ショパン猪狩の兄弟の妹であり、日本初の女子プロレスラー猪狩定子(リリー猪狩)と田山勝美がガーターマッチ(ガーター獲り、ガーターベルト争奪戦)での興行を打ったのが、日本の女子プロレスの始まりである。

女斗美(めとみ)

女斗美とは、日本において女性同士の格闘、及び、それに対する嗜好をさす言葉。女闘美ともいう
日本では、娯楽的に行なわれて来た「女相撲」が女斗美の基本であった。
西洋ではキャットファイトと呼ばれ、女性同士がつかみ合いの喧嘩の末髪をつかむ、お互いの衣服をびりびりに引き裂くなどして最終的には裸にしあうという見世物的な女性格闘が一部で好まれた。

女相撲

女相撲とは、女の取り組みによる相撲を見せることを目的とする興行。
現在のアマチュア競技としての「女子相撲」とは全くの別物で、女性が乳房もあらわに、なりふりかまわず戦う姿を見て楽しむもので非常に通俗的なものであった。
「女相撲」に関する日本最古の文献は「日本書記」というのが定説となっており、腕に自信のある木工職人が、どんな状況でも失敗はしないと豪語するので、時の帝が、その職人の目の前で女官2人をふんどし一丁にして相撲を取らせ、それに動転した職人は案の定、手元が狂い、それ見たことかと帝が職人を処刑しようとした記述がある。
江戸時代には既に上半身裸、まわしをして行なわれるお座敷芸、見世物としての女相撲が行なわれていた。

レズSM

女性同士で行なうSMプレイ、又は、それを見せる興行や作品。
女性同士のSMプレイは、Femfemと呼ばれることもある。

女性少女愛(female girllove)

成人女性の少女に対する性的関心を含む同性愛的愛情。
「少女愛レズビアン」ともいうが、ショタコンの人が必ずしもゲイであるとは限らないように、女性少女愛者もまたレズビアンであると確定できない。
また、成人や少女の定義に、厳密な年齢の規定はない。
児童性愛・ペドフィリア(英: paedophilia)とは重なる概念で、「女性児童性愛(female pedophilia)」、「レズビアン児童性愛(lesbian pedophilia)」などと呼ばれる事もある。
これと似た英語圏の言葉に「レズビアン・ロリータ(lesbian lolita)」というものもある。
これに相当する日本語はないが、「ロリレズ(ロリータコンプレックスのレズビアンの略)」など呼ばれることもある。ただしロリレズは「少女同士のレズビアン」という意味にも使われる。
女性少女愛は、レズビアンが存在すると同時に古くからあったと思われるが、日本においては女性少女愛や女性少女愛者の存在はほとんど知られていない。
日本におけるレズビアン活動の先駆者で少女ヌード写真で知られた写真家の清岡純子などが挙げられることもあった。
また、女性少女愛を積極的に認める運動として、欧州に1980年代以降生まれた女性少女愛運動がある。

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